マーガレットの品種
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マーガレットの品種」では、 開花時期・背丈・花色・咲き方・花茎・概要をご紹介し、あなたのマーガレット選びのお手伝いをしています。
マーガレットの品種は約100種類あり、見た目や雰囲気などは種類によって違いがあります。 マーガレットらしい一重咲きから八重咲き、花の中央の黄色い部分が丸く大きいもの、さまざまな見た目の花があります。
その中から、
購入しやすいマーガレット13品種をご紹介しています。
マーガレットの開花時期は、ベースは10月~12月/3月~6月で、最盛期は5~6月頃です。マーガレットの耐暑性は弱く、その間は開花しません。シンプリーコーラルやスマッシュシリーズは7月~9月にも開花します。また、耐寒性は0℃ですので、無霜地域では戸外で越冬可能ですが、厳寒期は室内に取り込み、温度を生育温度に保てば、開花する品種もあります。うまく組み合わせてガーデニングをすると長い期間楽しめます。
マーガレットは常緑多年草で、草丈は30〜100cm位になり、茎の基部は木質化します。また、葉張りも草丈に近い大きさになります。
マーガレットの花色は白、ピンク、赤、クリーム、黄、オレンジ等があります。サントリーフラワーズのボンザマーガレットは1株の中にオレンジやクリームの色幅があり、気温や日射量によって、様々な花色に変化しながら咲いてくれます。
マーガレットの咲き方には、一重咲き、八重咲き、丁字咲き(アネモネ咲き)、ポンポン咲きなど、様々な咲き方があります。開花時期は11月から5月にかけてで、長期間花を楽しめるのが特徴です。一重咲きは花芯が花びらに囲まれたイメージ、八重咲きは花びらが何層にも重なり、愛らしい印象、丁子咲き(アネモネ咲き)は中央にストロー状の花が集まり、ポンポン咲きは花びらが丸く集まった、ポンポンのような姿です。
マーガレットの花の大きさは大輪・中輪・小輪などさまざまです。ライトピンクの花弁基部に赤色覆輪が入るマーガレットマックスマムや、白モモコとモモコの2つの品種があるモモコは大輪株の代表で、花径は6~7cmです。
デージーシリーズ・おぼろ月・フランボワーズスフレ・シンプリーコーラル・スマッシュシリーズ・ストロベリーホイップは中輪株の代表で、花径は4~5.5cmです。
ボンザマーガレット・ラブリーフレンド・ソレミオ・ホワイトモカは小輪株の代表で、花径は3~4cmです。
- 大輪系:白花大輪一重咲きや白花大輪八重咲きなどがあります。これらのマーガレットは、その豊かな花の姿で庭や鉢植えを彩ってくれます。
- 中輪系:多様な花色や咲き方があり、育てやすいことが特徴です。冬から春にかけて長く花を楽しめるものが多く、ガーデニングで人気があります。
- 小輪系:かわいらしい見た目と、取り扱いやすさが特徴です。分枝性が良く、コンパクトにまとまる品種があります。一方で、立ち性で分枝しにくい品種もあります。