「ハンディのちから」の「観光地への交通機関」では、障害者やシニアなどのハンディのお客さまの病気や怪我の予防やストレス解消の役にたつ、 自宅から観光地への主たる交通機関である、新幹線・JR特急列車・私鉄の駅構内・列車内のバリアフリー情報、車いす対応座席の予約情報を提供しています。
観光地への交通機関では、車いすで観光地への交通機関である新幹線を利用する場合、駅構内と列車内において知っておくべきことを記述しています。
メインの観光地への交通機関である新幹線の駅構内にあるバリアフリー設備としては、車いす対応エレベータ・車いす対応エスカレータ・チェアメイト(車いす用階段昇降機)・車いす対応型多機能トイレなどがあります。エレベーター・エスカレーターの設置状況や駅構内の段差の有無など、バリアフリーに関する情報及び駅構内図は駅のバリアフリー情報をご覧ください。車いす対応エスカレータ・チェアメイト(車いす用階段昇降機)の操作はJRの係員が行います。
化粧室の利用や列車内での移動がひとりでできない 障害者やシニアなどのハンディには、必ず介助者が同伴することを要求されます。
乗り継ぎ距離と乗り継ぎ時間も調べることです。例えば、千葉から西日本方面に行く場合、新幹線への乗り換え駅は東京でなく品川にします。乗り換えのために歩く距離が、東京乗り換えのときは数百メートルになりますが、品川乗り換えのときは百メートルちょっとですみます。
歩行困難な障害者やシニアなどのハンディ(私のように500メートル歩くのに35分前後)に取って、降車駅でエレベータやエスカレータなどのバリアフリー設備に近い号車の指定席を取ることも大切です。
メインの観光地への交通機関である新幹線の列車内には車いす対応座席(車いすを固定できるシート)・多目的室(この個室を利用する場合は車いす対応座席の予約と同じ方法で予約します。乳幼児の授乳等にも使用されますので、予約しておかないと使用中になってしまうこともあります)・車内移動用車いす・車いす対応トイレ・手すり付きのトイレ・車いす用昇降機(2階建て新幹線)などがあります。
メインの観光地への交通機関である新幹線の車いす対応座席は旅行代理店などで買うことができません。申し込んだ駅に取りに行かなければならないのです。JRの時刻表を見ると、車いす対応座席(東海道新幹線の場合はすべての列車の11号車にあります)予約は乗車する1ヶ月前の日の10時から2日前までに、自宅の最寄り駅(乗車駅に電話をし直す様に言われる場合もあります)にて直接または電話にて全国の新幹線・特急列車の車いす対応座席を申し込みできます。申し込み時には、主に以下の内容を開示する必要があります。
電話で申し込んだ後の流れはつぎのようになり、一般の乗車券や指定券を購入するよりも時間がかかりますので、余裕をもって行動する必要があります。
この車両はドア幅が広く、列車内に車いすを固定できるスペースが2台確保されているほかに、「障害者用個室」もあります。「障害者用個室」は多目的室と呼ばれるスペースで、授乳などの目的でも利用できますが、座席番号がちゃんとついているので、指定して買うことも出来ます。
観光地への交通機関であるJR在来線の特急列車や観光地への交通機関である私鉄を利用する場合、駅構内と列車内において知っておくべきことを記述しています。 以下にJR在来線の特急列車の例を記述していますが、私鉄各社にも同様なサービスがあります。車いす対応座席の予約については、特定の私鉄ではコンピュータ処理されており、当日でも購入できる場合もあります。
観光地への交通機関であるJR在来線の駅構内にあるバリアフリー設備としては、エレベータ・エスカレータ・車いす対応型多機能トイレなどがあります。エレベーター・エスカレーター・車いす対応型多機能トイレの設置状況や駅構内の段差の有無など、バリアフリーに関する情報及び駅構内図は駅のバリアフリー情報をご覧ください。
化粧室の利用や列車内での移動がひとりでできない 障害者やシニアなどのハンディには、必ず介助者が同伴することを要求されます。
乗り継ぎ距離と乗り継ぎ時間も調べることです。
歩行困難な障害者やシニアなどのハンディ(私のように500メートル歩くのに35分前後)に取って、降車駅でエレベータやエスカレータなどのバリアフリー設備に近い号車の指定席を取ることも大切です。
観光地への交通機関である特急列車においては、会社発足以降新製された車両を対象に、車いす対応座席(車いすが座席の前に置け余裕をもって出入りできるワイドなドアと座席スペース)、多目的室(授乳や着替え、急病のときなどさまざまな用途に応じる多目的室)、車いす対応トイレ、乗降口音声案内(ドアチャイム)の整備を完了しています。
観光地への交通機関である特急列車の車いす対応座席は旅行代理店などで買うことができません。申し込んだ駅に取りに行かなければならないのです。JRの時刻表を見ると、車いす対応座席予約は乗車する1ヶ月前の日の10時から2日前までに、自宅の最寄り駅(乗車駅に電話をし直す様に言われる場合もあります)にて直接または電話にて全国の特急列車の車いす対応座席を申し込みできます。申し込み時には、主に以下の内容を開示する必要があります。
電話で申し込んだ後の流れはつぎのようになり、一般の乗車券や指定券を購入するよりも時間がかかりますので、余裕をもって行動する必要があります。