お風呂・快適宿泊
「ハンディのちから」の「お風呂・快適宿泊」では、温泉旅行の快適宿泊に必須で宿泊目的や宿泊料金に関わらず、万人が受ける宿泊施設のお風呂の形態・泉質・トラブルなどの事前調査情報を楽天市場の口コミ・お客さまの声などの評判を通じて提供しています。

バリアフリーの宿風呂比較
お風呂・快適宿泊は事前に調査すれば、それぞれの宿泊目的に合った風呂を選べることができるサービスです。宿泊者が選ぶお風呂・快適宿泊にはつぎのようなものがあります。
宿泊施設のお風呂・快適宿泊は大きさや場所・泉質や沸かし方などでつぎのように分けることができます。大きさや場所で分けると、大浴場・露天風呂・貸切風呂・貸切露天風呂・客室露天風呂・客室内湯・ユニッバスなどです。泉質や沸かし方で分けると、沸かし湯・人工温泉・温泉循環式・天然温泉源泉かけ流し(完全放流式)・加水温泉源泉かけ流し(完全放流式)などです。
また、風呂の満足度には、広さ・高級感・清潔度・ロケーション・天然温泉源泉かけ流し・サービス・雰囲気などによって決まります。 一方、不満足度が高い原因は、カビ・変な匂い・塩素臭・なんじゃこりゃ! の景色などがあげられます。風呂、温泉にこだわる人とこだわらない人では大きく評価が分かれますので、風呂、温泉にこだわる人は十分確認して予約しましょう。
「バリアフリーの宿風呂比較」を見ると、クチコミ・お客さまの声のなかのお風呂・快適宿泊評価は5点(満点)から2.73点であることがわかります。「バリアフリーの宿風呂比較」で分布を見ると、4.70以上は20宿泊施設(4.0%)、4.70未満〜4.50以上は37宿泊施設(7.0%)、4.50未満〜4.25は91宿泊施設(17.5%)、4.25未満〜4.00は114宿泊施設(22.0%)、4.00未満は255宿泊施設(49.5%)となっています。
各宿泊施設ごとのお風呂・快適宿泊評価は、バリアフリーの宿風呂比較・風呂の評価が最上位のバリアフリーの宿・風呂の評価が上位のバリアフリーの宿をご覧ください。
お風呂の形態
お風呂・快適宿泊の形態としてはつぎのようなものがあります。
- 部屋付ユニットバス
- 通常ホテルだと風呂場に洗い場がありませんが、こちらのホテルのには洗い場があり家のお風呂と同じように使えて、非常に使い勝手が良かったです。寝ながら入れるバスも気持ちいいです。
- 大浴場は利用しなかったのですが部屋のお風呂(ユニットバス)も十分な広さで満足です。部屋のユニットバス以外に大浴場があり、快適でした。
- 部屋のお風呂がビジネスホテルには珍しい深いバスタブで、家のお風呂のようで快適でした。
- 旅館の露天風呂付き客室
- 露天風呂付客室を利用しました。部屋で食事が出来たため、ゆっくり食事が出来ました。
- 館内の大浴場
- 大浴場も最高で稚内に泊まる際は絶対に利用したいと思えるホテルです。温泉ではないですが、1Fに男女別大浴場があり、浴衣に着替えて早速入浴。長距離運転で疲れた身には部屋付ユニットバスより大浴場のほうがありがたいです。
- チェックインからチェックアウトまで時間制限無しに入れる点や、脱衣場にタオル類が備え付けているのは大変よかったと思います。
- ビジネスの大浴場、女性用はかなり狭かったり、男性用しかなかったりすることが多かったのですが、こちらは女性用も広くてうれしかったです。
- 別棟の大浴場
- 風呂は別棟の大浴場もありますし部屋にもちゃんとした浴室があります。新しいお風呂は、とてもきれいでしたが、営業時間が9時までだったので、ゆっくりはいることができませんでした。
- 館内の露天風呂
- なにしろ温泉が最高に満足、特に8階の展望風呂が眺めも良く素晴らしかった。隣の猿山のサルの鳴き声が少し気になりました。露天風呂からは漁火と飛行機の離発着も眺めることができました。
- 街側だったのですが民家がすぐ見えたので露天風呂に堂々と入ることができなかったのが残念でした。2階にある女湯も開放感のある作りになっていましたが外を歩いている人に見られないか気が気じゃない感じでした。
- 館内の家族風呂
- 家族風呂は常時新しいお湯が給湯されている綺麗なお湯と広いスペースで贅沢な時間を過ごせました。夫婦二人の旅行でしたが、大変満足しております。
- 館内の貸切風呂
- 館内のスパなど
- お風呂は1階のスパを利用しました。入浴券を持っていたのでそちらを利用したのですが一般客が使用の時は2000円以上かかるそうです。確かに良いスパだとは思いますがもう少し安価であれば宿泊の客も利用するのではないかと思った。こちらとしては空いててよかったが。
- 館外のお風呂
- 私どものホテルには大浴場がございませんが、徒歩2分のところにある「とっかりの湯」の入浴券付プランが大変ご好評いただいております。
- ホテルの相互湯めぐりのシステム
- それとタカミヤグループさんもそうですが旅館・ホテルの相互湯めぐりのシステムも魅力の1つです。今回は当ホテル6回、おおみや旅館さん蔵王国際ホテルさんを各3回、共同浴場(河原の湯)1回、大露天風呂に新左エ門の湯各1回と3日間にわたり、桜の花が散りゆくのを眺めながら湯を満喫しました。
お風呂の泉質
お風呂・快適宿泊の泉質の種類としてはつぎのようなものがあります。
- 天然温泉
- 源泉掛け流し
- 大浴場は、源泉掛け流し、しかも、飲泉ができるということで、久方ぶりに感激しました。
- 加温循環式
- 露天風呂は源泉かけ流し、内風呂は加温循環式とさせていただいており、衛生管理の為塩素滅菌をしています。内風呂はご希望に添えなく申し訳ございません。
- 換水型循環
- 大浴場などは浴槽が広いため、湯口から離れている浴槽がぬるくなってしまわぬように、浴槽内の温度差がないように、湯もみの意味合いが強い循環をしております。オーバーフローしたお湯はすべて捨て湯しており、常に新しい源泉を供給しております。一口に循環と言いましても、お宿さんごとに方法・理由があるようです。
- 人工温泉
- 自宅を慌ただしく出発したのですが、ラジウム人工温泉大浴場がありくつろぐことが出来ました。室内は奇麗で、朝食も美味しかったです。
- 沸し湯
お風呂のトラブル
お風呂・快適宿泊のトラブルにはつぎのような例があります。
- 当日は中国からの宿泊客が多かったが、女湯では平気で湯船にタオルを入れたり、マナー違反が目立ったようで、奥さんもあきれていました。中国語の注意書きがあったかどうかわかりませんが、そのへんの対応もほしかったですね。
- 大浴場と露天風呂が別なのはいただけませんだした。露天風呂には洗い場がありませんので、大浴場に入ってからまた服を着て・・・というのが非常に面倒でした。
- ただ、館内が広いため、部屋から大浴場への遠さに老母は閉口していました。しかも、エレベーター内に手摺・椅子が無く、途中の廊下にも手摺が無いため、何度も入浴したい老母には、大浴場までの移動が少し辛かったようです。高齢者の利用をあまり考えていないのかなと感じました。
- 残念なのは大浴場が有料だったこと。旅大きいお風呂につかって疲れを癒したかったです。大浴場が有料(500円)なんて、これまでのホテルにはなかったよ!
- 露天は四方壁で天井付きなので、開放感がなかったのは残念です。プライバシーのためやむをえないのでしょうが、高い塀と屋根で囲われた外湯の味気なさが残念でした。
- 夏休み期間中に利用したため、家族づれが多く館内でイベントもありほのぼのとした雰囲気でした。そのためか、大浴場も子供が多く少々うるさく、静かに温泉を楽しみたい人にはおすすめしません。が、子供連れや大人数でいくには気兼ねなく楽しめるので良いと思います。
- 雪まつりでたくさんのお客さんが来るのは仕方ありませんが、温泉付きで予約したのに入浴できませんでした。何回も足を運んだのですが、いっぱいで脱衣場のロッカーさえ空いていない状態で浴室を見ると洗い場で並んでる状態でした。
- 立地条件は良いのですが、やはり浅虫温泉というイメージでいくとどうも納得いきません。ビジネスホテル並の塩素臭でイメージが台無しです。せっかくの半露天風呂も都会の健康ランド的なものとなり、いまいちです。風呂、温泉にこだわらない人なら良いのかもしれません。
- 食事場所やお風呂にいくまで外を通っていかなければならず、非常に寒かったです。せっかくお風呂に入っても湯冷めするほどの寒さでしたし、そこを通らなければいけないと思うとお風呂に入るのも躊躇してしまいました。食事に行く際に「寒いので他の道はないですか」とお聞きすると、違う道を教えていただけましたが、最後はやはり外をとおらなければならず、素敵な庭を見せたいという気持ちはわかりますが、押しつけられたような気がして不快でした。
- これまでに青森のすばらしい温泉に入っていただけに、循環の匂いのきついお湯には参りました。全く温泉と呼べる代物ではありません。沸かし湯に変え、入湯税150円を取らない方がまだ良心的と思います。
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