ノートパソコン商品総合情報
ノートパソコンを選ぶポイントは、単に新製品であれば良いというわけではありません。仕様(スペック)・価格・デザインなどを総合情報を判断して選ぶこと が大切です。「ハンディのちから」の「ノートパソコン商品総合情報」では、NEC、富士通、ソニー、東芝、パナソニックの2011年春モデルから2011年秋冬モデルまでのノートパソコンの仕様・価格・値下がり率等をノートパソコン比較でご紹介し、購入の支援しています。
ノートパソコン商品総合情報では、CPU(動作周波数)・CPU(ブースト時動作周波数)・CPU(モデル)・メモリ・HDD(ハードディスク容量)・モニタサイズ・ドライブ・TV機能・重量・バッテリー駆動時間・無線LAN・値下り率・価格などのノートパソコン比較情報を提供しています。
ノートパソコン商品総合情報では、本体、キーボード、画面、ポインティングデバイス等の機能が一体・バッテリが内蔵されおり、電源の無いところでも使える・持ち運びが可能・出かけるときの携帯性はもちろん、室内などでの可搬性も優れている・液晶画面が蓋になって蓋を閉めれば大きな書籍や雑誌の様になり持ち運びやすい・消費電力は低いなどのノートパソコンの特徴をご紹介しています。
ノートパソコンのスペック
ノートパソコン商品総合情報では、長く使いたい、失敗したくない方向けのノートパソコンのおすすめスペック(仕様)は、つぎのとおりです。ノートパソコン(PC)の仕様(スペック・性能)などの総合情報を提供し、通販の総合情報を使って2011年春から2011年秋冬モデル迄のノートパソコン(PC)の購入を支援しています。
NEC・富士通・ソニー・パナソニック・東芝のノートパソコン2011年モデルを性能レベル・屋内外用途・価格帯を5段階で評価し10のグループに分類して、ノートパソコン2011年秋冬モデル性能&モバイル比較情報を提供しています。
- 性能レベル5(最高レベル)・屋内用途・高価格
- 性能レベル5(最高レベル)・モバイル用途・高価格
- 性能レベル4・屋内用途・高価格
- 性能レベル4・モバイル用途・高価格
- 性能レベル3(中位レベル)・屋内用途・中価格
- 性能レベル3(中位レベル)・モバイル用途・高価格
- 性能レベル2・屋内用途・中価格
- 性能レベル2・モバイル用途・中価格
- 性能レベル1(低レベル)・屋内用途・中価格
- 性能レベル1(低レベル)・モバイル用途・低価格
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個々のスペックの内容はつぎのとおりです。
- ビジネス向け以外のOSはMicrosoft Windows7 HomePremiumが最適です。
- CPUはインテル Core i シリーズ、Pentium、Celeron 、AtomやAMDなどをノートパソコンの用途に合わせて選ぶことをおすすめします。
各機種ごとのCPUはノートパソコンCPUモデル比較、ノートパソコンCPU動作周波数比較をご覧ください。
- メモリの容量は動作にとても関係するので非常に大切です。A4ノートパソコンのメモリは4GB以上を、モバイルパソコンのメモリは2GB以上をおすすめします。メモリ容量が大きいほど、快適にと動作します。
各機種ごとの標準メモリはノートパソコンメモリ比較をご覧ください。
- A4ノートパソコンのHDD容量は500GB以上を、モバイルパソコンのHDD容量は250G以上をおすすめします。容量は使用される用途によりますが、「ハンディのちから」でご紹介しているノートパソコンのHDD容量は、1TBHDD、750GBHDD、640GBHDD、500GBHDD、320GBHDD、250GBHDD、128GBSSDなどがあります。
2011年秋冬モデルに於いて、ついに1TBHDDを搭載の大画面AVノートパソコン『NH77/ED』が発売され、大容量化がさらに加速されています。
各機種ごとのHDD容量はノートパソコンHDD比較をご覧ください。
- 「ハンディのちから」でご紹介しているノートパソコンの液晶モニタサイズは、17.3型(2機種)、16.4型(10機種)、16.0型(4機種)、15.6型〜15.5型(103機種)、14.0型(4機種)、13.3型〜13.1型(35機種)、12.1型(16機種)、11.6型〜11.1型(5機種)、10.1型(20機種)、5.6型(1機種)があります。A4ノートパソコンやモバイルノートパソコンなどの用途に合わせて液晶モニタサイズを選びます。
各機種ごとのモニタ(ディスプレイ)サイズはノートパソコンディスプレイ比較をご覧ください。
- 202機種のノートパソコンのうち、44機種のテレビ機能を見ると、地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送対応の3波タイプ(20機種)と地上デジタル放送のみ対応(24機種)の2種類があります。また、3波タイプ(20機種)のなかにはデジタルワイヤレス(3L)があり、地上デジタル放送のみ対応(24機種)のなかには、ダブルチューナータイプ(地2)もあります。
各機種ごとのテレビ機能はノートパソコンテレビ比較をご覧ください。
- 202機種のノートパソコンのバッテリー駆動時間を見ると、バッテリー駆動時間は16.0時間〜0.9時間となっています。バッテリー駆動が長時間と言われる10時間以上の機種は、202機種中42機種です。その中でも際立っている機種がパナソニックのLet' noteです。外出先でノートパソコンを使う時間に合わせてバッテリー駆動時間を選びます。
各機種ごとのテレビ機能はノートパソコンバッテリー駆動時間比較をご覧ください。
- 202機種のノートパソコンの無線LAN規格を見ると、IEEE802.11a/11b/11g/11nと高速通信WiMAXに対応が32機種、IEEE802.11b/11g/11nと高速通信WiMAXに対応が16機種、IEEE802.11a/11b/11g/11nに対応が26機種、IEEE802.11b/11g/11nに対応が128機種の4タイプがあります。プロバイダーの無線LAN規格に合わせてノートパソコンの無線LAN規格を選びます。
各機種ごとのテレビ機能はノートパソコン無線LAN規格比較をご覧ください。
ノートパソコンのデザイン
ノートパソコン商品総合情報では、ノートパソコンのデザインにはつぎの10があります。ノートパソコン(PC)のデザインなどの総合情報を提供し、通販の総合情報を使って2011年春から2011年秋冬モデル迄のノートパソコン(PC)の購入を支援しています。
- 映像や写真を楽しまれるユーザー向きエンターテイメントノート:ENT。
インテル Core i3〜i7 プロセッサー・約640〜750GBHDD・ 標準4GBメインメモリ・15.6型ワイドディスプレイを搭載し、光学ドライブはブルーレイディスクドライブかDVDディスクドライブを選べる、映像や写真を楽しまれるユーザー向きのエンターテイメントノートパソコン
- 初めてパソコンを使用されるユーザー向きのエントリーノート:ETR。
パソコンを初めて購入・使用されるユーザーに安心なコストパフォーマンスに優れたエントリーノートパソコン。メインマシーンとしてインターネットや文書作成に使用されるには十分なスペックです。CPUはインテル Core iシリーズを使わずにPentiumやCeleronやAMD Athlon II デュアルコア・プロセッサ を搭載し、メモリも2GB〜4GBで、価格を7万円〜10万円に抑えています。
- 映像の編集など行い、かつ使用頻度も多いユーザー向きのハイスペックノート:HS。
映像編集や写真を頻繁に楽しまれるユーザー向きのハイスペックノートパソコン。価格は10万円〜16万円とかなり幅がありますが、スペックと発売時期を見ると、買うべきハイスペックノートパソコンが見えてきます。標準メモリは4GB・モニタは15.5型〜15.6型・光学ドライブはブルーレイディスクドライブと同じです。異なるCPUはインテル Core i5〜Core i7プロセッサー・HDD容量は約500〜750GBの機種があります。
- パソコン・テレビ・ブルーレイ・映像編集に使用される
ユーザー向きの大画面ノート:LAV。
パソコン・テレビ・ブルーレイ・映像編集に使用される
ユーザー向きの大画面AVノートパソコン。CPUはインテル Core i5〜i7プロセッサ・メモリ4GBまたは8GB・約500〜750GBHDD・15.6型〜17.3型ディスプレイ・ブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチドライブが1機種)・テレビチューナー(地上デジタル・BSデジタル・110度CSデジタル放送対応の3波と地上デジタル放送対応の2種類)搭載で11万円〜17万円です。
- モバイルユースでありながら、大画面が欲しいユーザー向きの大画面モバイルノート:LMV。
モバイルユースでありながら、メインマシーンとしての大画面が欲しいユーザー向き大画面モバイルノートパソコン。CPUはインテル Core i3・Core i5プロセッサと4GBメモリ を搭載しています。モバイルユースとしての使い方を重視されるユーザーには、バッテリー駆動時間(11時間〜6.3時間)も重要な選択肢になります。
- 映像の編集などを行うが使用頻度が少ないユーザー向きのスタンダードノート:ST。
映像編集や写真を時々楽しまれるユーザー向きのスタンダードノートパソコン。CPUはインテル Core i3〜i5やPentiumプロセッサー・標準メモリは4GB・HDD容量は約500GB〜640GB・モニタは14.0型〜15.6型です。
- 画面サイズにこだわずパソコン・テレビに使用される
ユーザー向きのTVノート:TMV/TV。
パソコンでテレビを楽しまれるユーザー向きのメインマシーンとしてまたはモバイルマシーンとしてのテレビノートパソコン。
メインマシーンとしてのスペックはインテル Core i5〜i7プロセッサー・4GBメモリ・約500GB以上HDD・15.6型〜17.3型モニタ・ブルーレイディスクドライブです。
モバイルマシーンとしてのスペックはインテル Core i3またはCeleronプロセッサー・2GBメモリ・約320GBHDD・13.3型モニタ・光学ドライブなしです。
- メモリ・光学ドライブ・画面サイズにこだわらないモバイルユーザー向きのネットブック:NB。
メモリ・光学ドライブ・画面サイズなどのスペックにこだわらないモバイルユーザー向きのネットブックノートパソコン。ネットブックノートパソコンには光学ドライブとテレビ機能はありません。
- WiMAX搭載により、駅やオフィス街など広いエリアで、受信最大13Mbps、送信最大3Mbpsの高速モバイル通信が可能なWiMAXノートパソコン。大画面モバイルノート・ネットノート・ネットブック・ポケットスタイル・女性向きノートパソコンがありますので、目的にあったWiMAXノートパソコンを選択することが可能です。
- フェミニンな可愛さや持ちやすさを追求した女性向きノート:WOM。
フェミニンな可愛さや持ちやすさや小さな手の女性でも持ちやすいすっきりとした薄さと軽量ボディを追求した女性向きノートパソコン
ノートパソコンの価格
ノートパソコン(PC)の価格などの総合情報を提供し、通販の総合情報を使って2011年春から2011年秋冬モデル迄のノートパソコン(PC)の購入を支援しています。ノートパソコン商品総合情報では、更新日現在のノートパソコン(PC)の価格を見ると、NEC、富士通、ソニー、東芝、パナソニックの5社202の機種が33,000円〜220,000円で販売されていることがわかります。価格帯は4つに大分類できます。ネットブック・ポケットスタイル・ネットノートが多い8万円未満、スタンダードノートが多い8万円〜10万円未満、スタンダードノートやハイスペックノートが多い10万円〜16万円未満、ハイスペックノートや大画面AVノートや大画面モバイルノートが多い16万円以上の価格帯です。
各機種ごとの価格はノートパソコン価格比較をご覧ください。
ノートパソコンのメーカー選択
ノートパソコン商品総合情報では、ノートパソコンのメーカー選択で注意する点をお伝えしています。ノートパソコン(PC)のメーカーなどの総合情報を提供し、通販の総合情報を使って2011年春から2011年秋冬モデル迄のノートパソコン(PC)の購入を支援しています。
同スペックでNEC、富士通、ソニー、東芝、パナソニックのメーカー間で価格が違う場合は、付属ソフトの多少もありますが、ブランド価値やサポート力の違いがあります。サポート費用は、製品単価に上乗せされています。
初心者やパソコンが得意でない方は、サポートが良く、いろんなソフトが入っているノートパソコンメーカーを選ぶと便利です。
とにかく安いパソコンが欲しい!使用頻度が少なく、インターネットやメールしか使わない!とういう方は、低性能ノートパソコンで問題ありませんが、サポート対応なども自分のパソコン知識にあったものを選びましょう。
サポートを使用しなかったり、使わないソフトがかえって邪魔になる中級者や上級者は、ブランド価値やサポート力の違いを考慮せずに選択できます。
最終更新日:2011年10月15日
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