「ハンディのちから」のノートパソコンメモリでは、楽天市場内販売店のご紹介している国内大手メーカーノートパソコンの標準搭載メモリ・メモリー規格やモジュール規格・OSとメモリ情報をご紹介しています。
ハンディのちからがご紹介している2011年夏モデル発売時のノートパソコン195機種の標準搭載メモリを見ると、メインメモリは8GB(9機種)・4GB(133機種)・2GB(44機種でネットブック・ネットノート・大画面モバイルノート・ポケットスタイル・エントリーノート)・1GB(10機種ですべてネットブック)の4種類です。
メインメモリは8GB(3機種)は2011年春モデルで初めて登場しました。NEC・富士通・東芝の大画面AVノート・エンターテイメントノート・ハイスタンダードノートに搭載されています。
メモリは幾つか種類が決まっており、それぞれのノートパソコンは搭載可能なメモリの種類が決まっています。従って、ノートパソコンを選ぶときは搭載可能なメモリの種類のみ用意されて選択できるようになっており、間違ってメモリの種類を選んでしまう危険性はありません。
パソコンの機種を選ぶ際や、BTOでメインメモリを選ぶとき一番重要なことはメインメモリの容量を見ることです。従って、メモリー規格やモジュール規格などはあまり気にしなくて大丈夫です。仮にメモリの規格やモジュール規格を選ぶとしても、ある機種に搭載されるメモリの規格、モジュル規格は決まっていることが多く、基本的にメモリの容量しか選ぶことができない場合が多いです。
MicrosoftのOSであるWindows VistaやWindows 7が必要とするメモリはおおむねつぎの通りです。Windows VistaのバージョンのHome Premium、Business、Ultimateのどれかを使うと、 2GBで最小くらいです。Windows 7の64ビットOSは1.2GB程度OSで食いますので、4GBで最小くらいです。
最終更新日:2011年05月30日
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