「ハンディのちから」の「足漕ぎ車いす・プロファンド・走行」では、 障害者やシニアなどのハンディのお客さまやサポーターの方に、坂道やスポープや段差の乗り越えに関する足漕ぎ車いす・プロファンド・走行情報を提供しています。
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足漕ぎ車いす・プロファンド・走行で一番気になることは、どの程度の段差まで乗り越えられるかです。一般の車いすは、バック走行すれば横断歩道のこの2cm段差は楽に乗り越えることができ、腕力があれば5cm段差も乗り越えられます。足漕ぎ車いす・プロファンドは、無段差として傾斜を持たせた独自の段差ブロックを乗り越えることはできますが、横断歩道のこの2cm段差も自力で乗り越えることは難しいことが、足漕ぎ車いす・プロファンド・走行で分かっています。
また、管理人の家では、道路と5cm段差の縁石にスロープを設けていますが、乗ったままの足漕ぎ車いす・プロファンドはこのスロープを乗り越えることもできません。従って、このことが足漕ぎ車いす・プロファンド・走行での問題です。スロープの前で降りてペダルを外して、コロコロと車いすを押して車庫に入れます。道路と5cm段差の縁石のスロープを乗ったまま乗り越えられれば、ペダルを外さずに車庫に保管できます。
杖を使用している視覚障害者が杖によって横断歩道を関知できるように定めた2cmの段差が設けられています。横断歩道のこの2cm段差は、車いす、乳母車には、障害(バリアー)となっています。車いすの前輪やベビーカーは車輪が小さいため、段差に於いて前輪を持ち上げないと通行が困難です。何らかの原因でづり歩きをする人は、段差でつまづいて転倒する危険があります。
国土交通省の規則から生じる障害を回避しようと努力し、無段差として傾斜を持たせた独自の段差ブロックを使用している自治体もあります。
管理人の家は盆地の一番低い位置にあります。自宅から周囲200mを超える場所に出るルートは3つありますが、いずれのルートのも坂道があります。足漕ぎ車いす・プロファンド・走行による自力移動をするために、この坂道を乗り越えなければなりません。
一般の車いすの場合、
のどれかの方法で坂を乗り越えています。
しかし、足漕ぎ車いす・プロファンドの場合、
などが、足漕ぎ車いす・プロファンド・走行の障害になっております。
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