ハンディのちから アフィリエイト足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリでは、障害者やシニア等のハンディのお客さまやサポーターの方に、足漕ぎ車いす・プロファンドを約1年半使用した体験から、足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリテーションに関する情報を提供
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漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリ

ハンディのちから」の「足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリ」では、 障害者やシニアなどのハンディをお持ちのお客さまやサポーターの方に、管理人が、足漕ぎ車いす・プロファンドを約1年半使用した体験から、足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリテーションに関する情報を提供しています。

足を動かすことで「リハビリテーション」に役立つ

管理人は『痙性対麻痺』で両足が麻痺状態です。維持期のリハビリテーションとして、短距離を歩行車や両手杖で非常にゆっくりと歩行してきました。しかし、元気な自立生活を目指している管理人にとっては、『非常にゆっくりとした歩行』のリハビリテーションは歯がゆい思いでした。

痙性対麻痺で歩行困難な管理人は、自分の両足でペダルをこぎ自由に走り回ることのできる最先端のチェアサイクル(足こぎ車いす)が足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリテーションに役立つのではないかと思いました。足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリテーションは座って漕ぐことにより下肢にかかる負担が軽減されるため、転倒のリスクや痛み(疼痛)を抑えてリハビリテーションが行えます。

足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリテーションは、患側(障害のある側)の両下肢を使ってこぐため、麻痺側のリハビリテーション効果も期待できます。足の筋肉も使うほか、姿勢バランス訓練や全中枢神経系を動員した総合的なリハビリテーションが行えるため、『痙性対麻痺』の両足の歩行能力の現状維持はできていると感じています。

足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリは痛みの緩和に役立つ

胸椎黄色靭帯骨化症術後の疼痛は両下肢部分の疼痛ですが、足の裏・足の上部・足首・すね・太腿・臀部に発症します。痛みの種類は強いしびれ感・砂利道を素足で歩くときの痛み感・ちくちくした痛みなどです。
管理人はこの痛みを2000年〜2006年は投薬で、2007年〜2009年はお灸で、2010年から今日までは足漕ぎ車いす・足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリテーションとお灸の組合せで対処してきました。
疼痛の範囲や強度による10段階判定で、投薬時が「5」、お灸時が「3〜4」、足漕ぎ車いす・プロファンドとお灸の組合せ時が「2〜3」と言う結果になっています。
今も、疼痛の範囲や強度が強くなったと感じると、すぐに足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリテーションを始めます。

足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリは弱い脚力でもできる

『脳卒中で半身が麻痺した方、腰痛、膝関節痛などで歩行困難な方でも、自身の両足でペダルを漕ぎ自由に走り回る事ができる最先端のチェアサイクル(足こぎ車いす)です。』と言う、記事を目にしましたが、全くそのとおりだと思います。

実際に管理人は『痙性対麻痺』で両足が麻痺状態ですが、目を疑う程にスムーズに操作できています。管理人は両手杖や一般の車いすを使用していますが、自分の思うように移動できないもどかしさを解消し、自分の足の力で移動することの喜びを味わいつつ、足漕ぎ車いす・プロファンド・リハビリテーションに励んでいます。

しかし、坂道登坂のときは踏み込む必要があります。この踏み込み力によって、登坂できる坂道の傾斜度が異なります。また、傾斜度が高くなると、車輪が空転してロスがでることを体験しています。

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