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「ハンディのちから」の「障害者&シニアのいきいき生活」では、 障害者&シニアなどのハンディのお客さまやサポーターの方に、新しいことに興味を持ち、始め、継続しながら、周囲の人や福祉器具などにはお世話になり、節約できた時間を世の中に還元することで元気に障害者&シニアのいきいき生活する方法に関する情報を提供し支援しています。
私は両下肢障害を持った68歳のハンディ(ハンディキャッパー)です。私が 障害者になった原因の病気は、胸椎黄色靭帯骨化症です。13年経った今も歩行困難と疼痛に悩まされています。 障害者&シニアの管理人は社会的不利を乗り越えて社会参加するために、管理人自身が障害者&シニアのいきいき生活をしています。
| 障害者&シニアのいきいき生活 |
障害者&シニアのいきいき生活する方法は、
だと思っています。 そんな管理人のハンディだが障害者&シニアのいきいき生活の体験を『障害者&シニアのいきいき生活』のページでお伝えして、特に”障害者や高齢者のハンディやそのサポーターの方々が社会的不利を乗り越える”お手伝いができれば幸甚です。 |
| 胸椎黄色靭帯骨化症 |
胸椎黄色靭帯骨化症は脊柱管の後方にある椎弓の間を結ぶ靭帯、すなわち黄色靭帯が骨化し、脊柱管が狭くなり、神経の圧迫症状がでてくる病気です。胸椎黄色靭帯骨化症の発症原因は不明です。私は54歳のときに、胸椎黄色靭帯骨化症はと診断され手術をしましたが、歩行困難と疼痛は改善されませんでした。続きを読む。 |
| リハビリテーションは障害者&シニアのいきいき生活のサポーター |
私は両下肢障害で満足に歩くことができませんので、健康維持のためのジョギングなどはできませんが、家の付近をゆっくりと杖をつきながら歩いたり、歩行車や足漕ぎ車いす(Profhand)で散策しています。また、3週間に1回くらいの割合で市のリハビリテーションセンターに通所して、理学療法士の方の指導を受けています。リハビリテーションの勉強はリハビリテーション書籍に頼ることもあります。続きを読む |
| 歩行補助具は障害者&シニアのいきいき生活のサポーター | ||||
管理人はは両下肢障害で満足に歩くことができませんので、必要な福祉器具などにはお世話になり、節約できた時間を世の中に還元すると言う、考え方で必要な福祉器具を利用させて頂いています。 両手に障害者補助具である杖と短下肢装具着用で数百メートルの歩行が可能です。杖は歩行補助具として、リハビリ用伸縮杖や折たたみ式を持つて歩いています。杖を選ぶときに注意したい点は長さとすべりにくさです。杖の正しい長さの目安として、(身長÷2)+3cmになります。 また、短下肢装具は足先から股関節までの装具です。 数百m以上の歩行が必要なときやスピードが必要なときは障害者&シニアのいきいき生活のサポーターである車いすに頼るしかありません。大きなイベント会場・ホテル・デパート・美術館・観光地などでは、エントランスに車いすがありますのでよく利用させていただきます。最近、観光地の観光協会などにも貸出し車いすが用意されているところが多くなっています。 下肢障害者にとって歩きやすい靴は安全な歩行をするうえで重要な障害者補助具です。屋内でもサンダルやスリッパは使いません。靴も既製靴でなくニーズに合った靴が欲しいのですが、足の型採りや計測をし、既製靴の中敷きや靴底などを作り替えてくれる靴屋さんは現時点では数少なく難しいのです。靴も躓くことが予防できる、爪先のあがった靴・履きやすい、固定方法が靴ひもでなくマジック式のを選んで履いています。 |
| 新しいことに興味を持ち、始め、継続すること。 | ||||||
| 日野原先生の「興味を持ったことを始めるのが大切」とおっしゃる言葉を大切にしています。 そこで、管理人はとにかく興味を持ったことをやってみよう。 そうすれば、今まで使う機会がなかった新しい一面が出てくるかもしれない。 そんな思いで、パソコン生活・ガーデニング生活・バリアフリー旅行に勤しんで、障害者&シニアのいきいき生活を楽しんでいます。
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☆11.06.04:足漕ぎ車いす・プロファンドをアップ。『歩行困難な方でも、自分の両足でペダルをこぎ、屋外を自由に走り回ることができるチェアサイクル』生活の体験をお伝えしています。![]()
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