ハンディのちから アフィリエイトぶれ防止では、デジタルカメラの固定法・自分自身の手ぶれを防ぐ・シャッター速度を上げて手ぶれを防ぐ・手ぶれ補正デジタルカメラなどのコンパクトデジタルカメラの失敗原因の一つである「ぶれ」を防止する情報をご提供
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ぶれ防止

ハンディのちから」の「ぶれ防止」では、コンパクトデジタルカメラの失敗原因の一つである「ぶれ」を防止する情報をご提供しています。ぶれの原因には手ぶれと被写体ぶれがあります。このページではデジタルカメラの固定法自分自身の手ぶれを防ぐシャッター速度を上げて手ぶれを防ぐ手ぶれ補正デジタルカメラを使うをご紹介します。

カメラの固定方法

ファインダー(一眼レフデジタルカメラ)

ぶれ防止は両手と額の3点でデジタル一眼レフカメラを固定します。

  1. 左の手の平に一眼レフデジタルカメラを乗せて、親指と人さし指でレンズ部分を下から軽く挟んで固定します。手の平で支えて親指と人さし指は添える程度にします。
  2. 右手の人さし指をシャッターボタンに載せて、他の指は自然な位置に置きます。
  3. 額を一眼レフデジタルカメラの上部をつけてファインダーを覗きます。このときに脇を締めます。

ファインダー(コンパクトデジタルカメラ)

ぶれ防止はコンパクトデジタルカメラの場合は両手で固定します。

  1. 両手の親指を下にしてL字型を作り、両手の親指の上にコンパクトデジタルカメラを載せて、コンパクトデジタルカメラを包み込むようにします。コンパクトデジタルカメラを顔に近づけてファインダーを覗きます。
  2. 右手の人さし指をシャッターボタンに載せて、他の指は自然な位置に置きます。

液晶モニター

ぶれ防止は液晶モニターを見て撮影するときには、カメラが体から離れますので、両手と首・膝・肘・三脚などの3点でデジタルカメラを固定します。

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自分自身の手ぶれを防ぐ

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シャツタースピード上げて手ぶれを防ぐ

手ぶれしないシャッター速度は「焦点距離(ミリ)分の1秒」が目安と言われています。通常のデジタルカメラでは、ズーム機能を使わないときの焦点距離が35~38ミリ程度だと言われています。液晶モニターに表示されるシャッター速度が35分の1秒より遅いときは注意しよう。実際、アマチュアの慎重な撮影でさらに1段階速いシャッター速度を選びましょう。実際のスナップ撮影では2~3段階速いシャッター速度を選びましょう。

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手ぶれ補正デジタルカメラを使う

望遠側での撮影や室内・暗い場所での撮影・マクロ撮影はシャッター速度が遅いために手ぶれしやすくなります。そこで、手ぶれの反対方向へレンズや撮像素子を動かして手ぶれを補正する機構を備えているカメラが手ぶれ補正デジタルカメラです。これによって完全に手ぶれを防止することはできませんが、安心してシャッターを押すことができます。手ぶれ補正デジタルカメラはフィルム感度を上げずに、高画質を保ったままで手ぶれを補正することができます。
機種別の手ぶれ補正方式についてはデジタルカメラ手ぶれ補正比較をご覧ください。手ぶれ補正機能搭載デジタルカメラの仕様についてはデジタルカメラ比較デジタルカメラ開放F値・大きさ・重さ・電源比較をご覧ください。

現在の販売されている手ぶれ補正機構搭載デジタルカメラの手ぶれ補正方法には、電子式と光学式の2つの方式があります。光学式には、「レンズシフト方式」と「イメージセンサーシフト方式」、「レンズユニットスイング方式」があります。

電子式は撮影可能領域を一定のサイズに狭め、撮影の際にバッファメモリに画像を読み込み、最初に撮影した画像とそれ以降に撮影した画像とを比較、そのはみ出し量を演算し、撮影可能領域を自動的にずらして撮影し記録します。撮影可能領域がイメージセンサーの内の一定部分しか使われないため、イメージセンサーの能力を完全に引き出せないのと、動画には比較的効果があるが、静止画には有効ではないという欠点があります

レンズシフト方式はレンズ内に振動ジャイロ機構を備えた補正レンズを組み込み、ブレを打ち消す方向に補正レンズを動かす事によって光軸を補正します。これにより受光面(フィルムやイメージセンサー)に到達する光の動きを抑えることで手ぶれを軽減させます。電子式手振れ補正よりも画質劣化が少なく、デジタルカメラに内蔵されたジャイロセンサーがぶれを感知すると、一部の可動レンズを反対の方向へ動かして、CCDに向かう光軸を真すぐにして手ぶれを補正します。

イメージセンサーシフト方式はデジタルカメラに内蔵された角速度センサーがぶれを感知すると、CCD自体を反対の方向へ動かして、CCDに向かう光軸を真すぐにして手ぶれを補正します。
さらに、動き検知・光学式・高感度撮影の3つを組み合わせた「トリプル補正」を採用しているメーカーもあります。動き検知は被写体の動きや明るさに合わせて、ISO感度を自動設定して、シャッタースピードをコントロールします。ペットや子供を撮影するときは、動きを検知して最大ISO800まで感度アップします。トリプル補正が有効なシーンは微妙な条件での撮影のスナップ・写る範囲が狭いので手ぶれの影響がでやすい望遠側撮影・急に速く動くペットや子供の撮影・不安定な片手撮り・暗い場所でのノーフラッシュ撮影・止めて撮りたいスポーツシーンなどです。

「FinePix HS10」は新開発の「5軸手ブレ補正」を搭載しています。手ブレ補正機能(CMOSシフト式)と高感度に加え、垂直(上下シフト)・水平(左右シフト)・光軸回転(ロール方向)を加えた5方向の手ブレ補正が可能となりました。ブレやすい高倍率ズーム時やマクロ撮影時、夜景や薄暗い室内での高感度撮影時など、さまざまなシーンで手ブレ・被写体ブレをしっかりと補正します。

[ブレ軽減モード]自動的に高感度・高速シャッターに設定され、動きの速い被写体もブレずに撮影できます。さらに、望遠撮影時の手ブレも防ぎ、遠くの動いている被写体も鮮明なまま、思いどおりに引き寄せることができます。

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被写体ぶれを防ぐ

最終更新日:2010年04月11日

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